【不法就労で業務停止命令も】就労資格と外国人財採用

朝晩は過ごしやすいですが、日中はまだまだ暑い日が続きますね!
コロナウイルスもまだまだ油断できない状況が続く中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は私も大好きな特製焼きそばで有名な梅蘭が思わぬところで話題になっていたので、『不法就労』についてお伝えしていきたいと思います。

知らなかったでは済まない!?外国人財の不法就労について

神奈川にお住いの方ならご存知の方も多い、焼きそばで有名な「梅蘭」で不法に働いていたとして、中国人男女7人が逮捕されたというニュースが流れました。
入国管理法違反『資格外活動』の疑いでの逮捕とニュースで報道されていますが、記事によると逮捕された中国人はみな『就労資格』を持っていたようです。
ではなぜ逮捕されることになったのでしょうか?
もしかすると今後大きな影響が出るかもしれません。

大丈夫ですか?御社の外国人財

各就労資格は日本における活動内容を制限(限定)しており、許可された内容以外の活動をすることは、『資格外活動』とみなされてしまいます。

現在、外国人財を雇用している企業も多い中、御社で雇用されている外国人財は本当に就労資格に則した業務を行っていますか?
不安がある、確認の方法がわからない、相談したいという企業様は是非お問い合わせください!

お問い合わせはこちらから→

外国人財を雇用している企業様、これから雇用を考えている企業様へ

弊社では様々な企業様からお問い合わせを頂きますが、大きく分類すると

1.これから外国人雇用を考えているがどうしたらよいのか
2.既に外国人雇用をしているが課題を抱えている
3.過去に外国人を雇用していたがトラブルや問題があった

この3つに分かれます。

正しい知識と、正しい手法をもって採用すれば、外国人財は素晴らしい戦力となります。
少しでも興味をお持ちの企業様、既に外国人財が働いているがお悩み事がある企業様、是非お気軽にご相談ください!

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