こんにちは、大成ERCの長谷川です!
真夏真っ盛り!といえども、昨年よりはそんなに暑くないかも…?
と思いながらも、毎日の自転車通勤では汗だくになっています(笑)
特に私は、頭から滝のように汗が止まらなくなります。
自転車を降りた頃には、まるでひと仕事終えたかのような状態です(笑)

今回はそんな暑い時期だからこそ、熱中症対策にもなる「脱水症のセルフチェック」をご紹介いたします。
熱中症を引き起こす大きな要因の一つが「脱水症」です。
高齢者に限らずこの症状は意外と自覚しにくい為、注意が必要です。
実は、特別な道具がなくても、日常生活の中で脱水のサインをチェックすることができます。
① 皮膚を摘まんでチェック!
手の甲などの皮膚を軽くつまんで、離してみましょう。
通常はすぐに元の状態に戻りますが、つまんだ部分が元に戻るまで時間がかかる場合は、脱水のサインかもしれません。
簡単にできるので、ちょっとした休憩時間などにチェックしてみてください。
② 尿の色をチェック!
トイレに行ったとき、尿の色を確認してみましょう。
色が濃く、黄色味が強い場合は、水分が不足している可能性があります。
ただし、尿の色は食事や薬などによっても変化するため、あくまで目安として確認しましょう。
③ 口の中や喉をチェック!
「喉が渇いた」と感じたときには、すでに水分が不足していることもあります。
口の中が乾いている、唇が乾燥しているなどの変化も、水分不足のサインの一つです。
④ 爪をチェック!
手の親指の爪を反対の指で数秒押して、離してみましょう。
白くなった爪が元の色に戻るまで時間がかかる場合は、脱水の可能性があります。
「喉が渇いてから」ではなく、こまめな水分補給を!
暑い時期は、汗をかいていなくても体から水分が失われています。
特に、屋外での活動や運動、通勤・通学などで汗をかく場合は、喉が渇いていなくても、こまめに水分をとることが大切です。
また、大量に汗をかいた場合には、水分だけでなく塩分なども失われます。
「今日はあまり汗をかいていないから大丈夫」と思わず、その日の気温や体調に合わせて、上手に水分補給をしましょう。
今回ご紹介したセルフチェックを、ぜひ日頃の体調管理に役立ててみてください。
それでは、まだまだ暑い日が続きますので、皆さまも体調に気をつけてお過ごしください!
