みなさまこんにちは!大成ERCの前川です。
気づけば3月も終わりが近づいてきました。
暖かい日だなぁと思うと雪が降ったりと目まぐるしいお天気に体が追いつきません(´ω`*)
春はもう来ているのでしょうか..
さて皆さんは春といえば何を思い浮かべますか?

春がいつからいつまでという絶対的な定義はないようですが、気象庁の予報用語では「3月~5月」を春としているそうです。
3月にはひな祭りや卒業式など様々なイベントがありますね!ひな祭りに桃の花、卒業式にはお世話になった方へ感謝の花束をお渡ししたり「春」はお花が大活躍ですね(^^♪
その中で日本人が愛してやまない【桜】桜といえばお花見!春の風物詩のお花見はいつごろから始まったのでしょう!
お花見の始まり
今から1,000~2,000年前、農民は田んぼに「田の神様」がいると考えていました。田の神様は、寒い冬の間は山へ行き、暖かい春になると、農民たちが住んでいる村へ帰ってくると信じられていました。
そして、春になって桜が咲くと、農民たちは「田の神様が帰ってきた」と考え、桜の木のまわりに集まり、田の神様におもてなしをしたことが、お花見の始まりといわれています。そのころのお花見は、今のお花見とは違い、五穀豊穣を祈るものでした。また桜の咲き方によって、その年の穀物の出来を占っていたそうです。
そして「田の神様をおもてなしする行事」から、今のように「キレイに咲いた桜を楽しむ」お花見のもとになったのは、今から1,200年ほど前の平安時代でした。
平安時代の「貴族」が、美しい桜の花を見ながら詩を作るのを楽しんだことが、現在のお花見のもとと言われています。当時はまだ、貴族の間だけで楽しまれていましたが鎌倉時代には少しずつ貴族以外にも広がっていきました。
そして江戸時代に入ると、身分に関係なく、みんなが美しい桜の木の下に集まって、お弁当を食べたり、お酒を飲んだり、歌を歌ったりしながら春の訪れを楽しむ、今のスタイルが出来てきたそうです。
きれいな桜の木の下でみんなで楽しく過ごすお花見を計画している方もいるかと思います。
春の夜は寒い日もあります。暖かくして綺麗な桜を楽しんで下さい(^▽^)

