こんにちは!大成ERCの前川です。
毎日暑い日が続いていますね・・
夏が好きな私もさすがにバテ気味です(^_^;)
そんな暑い夏の風物詩といえば・・『花火大会』ですよね!!花火大会がいつ頃から始まったかご存知ですか??

「花火大会」はいつ始まった?
日本の「花火大会」が夏の風物詩となったのは、江戸時代にさかのぼると言われています。1732年(享保17年)の大飢饉でたくさんの餓死者が出て、さらに疫病まで流行りました。8代将軍吉宗が、これを悪霊のしわざとして、亡くなった方の慰霊と悪霊退散のために行った「水神祭り」で打ち上げられたことが、今の日本の花火大会の元になったと言われています。今ではたくさんの種類の花火が打ち上がり人々を魅了しています。
「花火」の種類って?
打ち上げ花火には、「割物」と「ポカ物」という種類があります。
・割物・・球状の花火玉が、四方八方全方向に球皮が飛び散る姿から名付けられた日本の伝統花火の基本形のこと。代表的なものに「菊」があります。「菊」とは菊の花びらのように、中心から外側に向かってスッと伸びる花火です。
・ポカ物・・打ちあがった花火玉が二つに割れることで、なかのものが飛び出てくる花火。代表的なものに「柳」があります。「柳」とは上の方から、まるで柳の枝のように光の筋が垂れ下がる花火です。

ちなみに、皆さん「スターマイン」という名前をご存知ですか?「スターマイン」とう言うのは花火の種類ではなく「速射連発」のことだそうです!いろいろな花火玉を連続して打ち上げ全体を通してみてもらう仕掛け花火の1つなんです!
私は花火の名前だと思っていました・・
まだまだたくさんの種類がある打ち上げ花火!
種類を知っているとまた違う楽しみ方ができるかもしれませんね(^o^)
ここ金沢区の花火大会も下記日程で開催予定です!!
・第51回金沢まつり花火大会(約3,500発)
令和7年8月30日(土)午後7時~午後8時まで
横浜市金沢区海の公園
