こんにちは!大成ERC 業務サポート部の佐野です。
先日、東京では桜の開花が発表され、いよいよ春らしい季節になってきましたね^^
来週にかけて見頃を迎えるところも多いようで、外を歩くのが少し楽しみな時期になってきました。
この時期は、新年度に向けて社内体制や業務の見直しをされる企業様も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、当社で取り組んできた業務改善について、実体験をもとにお話しさせていただきます。

実は…最初はほぼ使っていませんでした
当社では約8年前に業務管理ツール(kintone)を導入しました。
ただ、正直なところ…
最初の2年間はほとんど活用できていませんでした。
「入れたけど、結局あまり使っていない」
という状態が続いていたんです。
そこから変わったきっかけ
転機になったのは、
「まず1つだけちゃんと使ってみよう」と決めたことでした。
最初に取り組んだのは、
“派遣スタッフの一覧管理”です。
日々動きのある情報だからこそ、
「ちゃんと見える化しよう」と考えました。
そこから少しずつ運用を整えていったところ、
気づけば
・顧客管理
・勤怠情報管理
・求人情報管理
・見積書/稟議書の作成
・スタッフシートPDF出力
・日報入力 など
いろいろな業務に広がっていきました!
うまくいかなかった理由はシンプルでした
振り返ると、
最初にうまくいかなかった理由はシンプルで
「いきなり全部やろうとしたこと」でした。
逆に、小さく始めてからは
無理なく定着していきました。
さいごに
業務改善やツール導入は、
どうしてもハードルが高く感じがちですが、
「少しだけ楽にする」くらいのスタートでも
意外と大きな変化につながります。
採用や人財管理の中で、
気になることがあればお気軽にご相談ください。
今後ともよろしくお願いいたします。
