こんにちは!大成ERCの長谷川です。
先週末は雪がちらつき寒い週末でしたが、今週は日中暖かく上着が無くても過ごせる時間もありましたね。とは言え朝晩は冷え込み、体調に気を付けないといけませんね。
今回は寒暖差が激しいとされるこの季節に注意したいことや予防策などを紹介したいと思います。
寒暖差疲労
寒暖差疲労とは、気温差(7℃以上)が大きいと起こりやすくなるもので、体温を調節する自律神経が過剰に働いてしまい、全身倦怠感、冷え症、頭痛、首こり・肩こり、胃腸障害、イライラ、不安、などの様々な症状が出てしまう、「気象病」の1つです。
寒暖差アレルギー
寒暖差によって引き起こされるアレルギー症状です。風邪でもないのに、鼻水や鼻づまり、くしゃみなどが出ます。
鼻水は花粉症やハウスダウト等その他のアレルギー性鼻炎でもみられる症状ですが、寒暖差アレルギーの場合、無色透明という特徴があります。
予防・対策するには
1 血流をよくする・体を軽く動かす
血流をよくするこもとは寒暖差アレルギー予防に効果的です。特に首の周辺は太い血管が通っているため、温めれば血流促進ができます。
また軽い運動もおすすめです。軽い筋力トレーニングやスクワット、全身のストレッチをするとよいでしょう。階段を使う、一駅分歩く、ウォーキング(20分程度)もおすすめです。
2 自律神経を整える
原因になる自律神経を整えましょう。自律神経はストレスや不規則な生活、食生活によって乱れてしまいます。ストレスをかけない規則正しい生活を目指しましょう。趣味や運動の時間を設けてストレスの解消に努めましょう。
ゆっくりと深い呼吸をすることも自律神経を整えるのに効果的です。胸式呼吸でも、腹式呼吸でも出来る方法で問題ありません。「3秒で吸って、3秒止める、6秒で吐いて、3秒止める。×4セット」を目安に行いましょう。
3 バランスのよい食生活
自律神経は食生活とも関係しています。自律神経は血糖値を調整する役割も担っており、急激に血糖値が上がると、自律神経が反応し、血糖値を引き下げます。このような急な変動によって自律神経が乱れてしまいます。
また、食べすぎや消化不良で胃腸に負担をかけてしまうのも、自律神経に悪影響を及ぼす可能性があるので、暴飲暴食を避けて血糖値に気を付けた食事を心がけましょう。
