こんにちは。大成ERCの長谷川です。
お出かけにぴったりの、気持ちの良い季節になりましたね!
自転車で風を感じるのが、とても心地よい時期です。
さて、最近ニュースなどでも大きく報じられているので、 「既に知っているよ!」という方も多いかと思いますが、 この4月1日から、自転車の交通ルールが新しくなりました。
「うっかり」でせっかくの気分を台無しにしないために、 大事なポイントを改めておさらいしておきましょう!
自転車にも交通反則通告制度(青切符)が適用!
これまで自転車の違反は、主に「指導」や重い「赤切符(刑事罰)」の対象でしたが、今後は自動車同様、比較的軽微な違反でも反則金の納付を求められます。
「青切符」の対象となる主な違反
16歳以上が対象となり、以下のような行為が厳しく取り締まられます。
・信号無視(「車が来ていないから…」という時こそ要注意!)
・一時不停止(「ちょっとそこまで」の時こそ、足つき停止を忘れずに!)
・車道の右側通行(自転車は「車の仲間」なので左側を通行しましょう!)
・歩道での歩行者優先 (歩道では車道寄りを通る、徐行するなどのマナーを改めて!)
・傘差し運転 (これからの梅雨時期、片手運転は不安定で危険です。レインウェアの準備を!)
・スマートフォンの「ながら運転」 (11月からの厳罰化に加え、より日常的な取り締まり対象に)
※事故の危険を生じさせた場合は、より重い「赤切符」の対象となります。
☆ヘルメットで「安全」をプラス
自転車用ヘルメットの着用についても、改めて意識してみませんか?
現在は全世代で着用が「努力義務」となっていますが、何より大切なのは「万が一の時に自分を守ってくれる」ということです。
自転車乗車中に事故に遭ったとき、ヘルメットを着用していない場合、着用している場合と比べて「致死率が約2.4倍」も高くなるというデータもあります。
最近は、帽子のようなおしゃれなデザインや、軽くて蒸れにくいものもたくさん増えています。
ルールを再確認することは、自分や周りの方の安心にもつながります。 自分も、そして周りの人も大切にしながら、毎日の移動を気持ちよく楽しんでいきましょう。

