こんにちは!大成ERCの佐野です。
9月に入り、朝晩は少しずつ秋の足音が聞こえてきました。とはいえ日中はまだまだ厳しい暑さが続いてますね(;゚∀゚)
「なんとなくやる気が出ない」「気分が沈みがち」…そんな状態になっていませんか?
実はこの時期に心や体の調子を崩すことを、“9月病”と呼ぶことがあります。
新しい季節への変化に、気づかないうちに疲れが溜まっているのかもしれません。
9月病のサイン、見逃していませんか?
体の症状
□ 朝、寝床から出られない
□ 通勤・通学電車が苦痛だ
□ 体がだるく感じられる
□ 頭がぼんやりしている
□ 着信への反応が鈍くなった
□ 食欲低下や消化不良がある
心の症状
□ 漠然とした不安がある
□ 自分に自信が持てない
□ 目先のことに集中できない
□ 人から軽視されていると感じる
□ 身近な人に当たってしまう
□ 何をするにも億劫だ
4つ以上当てはまり、それが1週間ほど続いていたら9月病の可能性あり。
また、午前より午後にそれらの症状が軽くなるようだと、さらに確率が高まるそうです。
自分を整えるためにできること
・一定の生活リズムを保つ
・十分な睡眠と栄養
・気分転換に外出や軽い運動
・“いつもと違う環境”でリフレッシュ
太陽光を浴びると、幸せホルモンと呼ばれる脳内物質のセロトニンが増えて気分が高揚します。毎朝戸外を散歩できればいちばんいいのですが、外出がままならない場合には、家の中でも窓際の日の当たる場所でおおむね2時間過ごすように努めてください。
トリプトファンはセロトニンを作るために必要な必須アミノ酸です。
不足すると、太陽光を浴びてもセロトニンは作られません。
トリプトファンを多く含む食材
肉(牛・豚・鶏)
魚(カツオ・マグロ)
乳製品(ヨーグルト・チーズ)
大豆食品(豆腐・納豆)
これらの食材を食べて、太陽の光を浴びることが大切です。
