こんにちは!大成ERCの長谷川です。
気がつけばもう12月。ついこの間、今年の目標を決めたばかりのような気がするのに…本当に月日の流れは早いですね!
今年は暑さが長く続いたせいか、最近の寒さで「え、もう年末?!」と二度驚いています。
さて、今年も弊社では大きなクリスマスツリーを飾りました!
社員一同で飾り付けを行い、ツリーのあちこちにそれぞれのこだわりや遊び心を詰め込んでいます(笑)

12月になり、テレビでは白いひげに白いスーツがトレードマークの某フライドチキン店のクリスマスCMが流れ始める時期ですね♪
皆さまは“クリスマス料理”と聞いて、何を思い浮かべますか?
日本ではフライドチキン、ピザ、クリスマスケーキが定番ですよね。
でも、世界ではどんな料理を食べているのでしょうか?
今日は北米・南米・欧州・アジアから、クリスマスを彩る3品ずつの料理をご紹介します。
北米(アメリカ・カナダ)
・ローストターキー:クリスマスの主役。香草を詰めてじっくり焼く伝統料理。
・パンプキンパイ:スパイス香る冬の定番デザート。
・エッグノッグ:甘く濃厚なホリデードリンク。
南米(中南米)
・パネトーネ(ブラジル):フルーツたっぷりの発酵菓子。
・アサード(アルゼンチン):豪快な炭火焼き肉のクリスマス版BBQ。
・ナターレン(ペルーのチキンロースト):ハーブと柑橘で香り高く仕上げるごちそう。
欧州(ヨーロッパ)
・シュトーレン(ドイツ):ドライフルーツ入りの発酵菓子、熟成して味が深まる。
・ブッシュ・ド・ノエル(フランス):薪の形をしたかわいいケーキ。
・ローストグース(英国):ガチョウの丸焼きで祝う伝統派クリスマス。
アジア
・レチョン(フィリピン):外パリッ、中ジューシーの豚の丸焼き。
・タンドリーチキン(インド):スパイス香る人気料理でクリスマスを祝う家庭も多い。
・韓国フライドチキン:フライドチキンがクリスマスの定番化、家族のごちそうに。
世界のクリスマス料理をのぞくだけでも、楽しい発見がたくさん!
国や地域によって彩り豊かなクリスマス料理があることは、文化の多様性を感じさせてくれます。
今年は少しだけ、いつもと違うクリスマスの味を楽しんでみてください♪
