大成ERC萩原です!
今回は2月10日に第二子となる男の子が産まれました!というご報告です。
夜中に陣痛で病院に行ったところから、出産まで立ち会うことができ、出産の壮絶さを目の当たりにしました。
私も一夜を病院のソファで仮眠しながら過ごす事となり、「腰痛いなぁ・・」と思っていましたが、おそらく妻はその100000倍は痛かったことでしょう…。
それほど命の誕生の尊さ、ありがたさを感じる経験となりました。

育児休業は”お休みすること”ではない!?
ありがたくも、会社から約1ヶ月の育児休業をいただきました。
思う存分育児と家事に集中でき、あっという間に時間が過ぎていきました。
ある日の私の1日のスケジュールです。
6:30 起床
6:35 洗濯1回目
6:40 燃えるゴミ回収、ゴミ捨て場へ
6:50 夜中回していた洗濯をたたむ
7:00 長男起床、お着替え
7:10 長男朝食準備
7:15 洗濯1回目を干す、洗濯2回目開始
7:30 昨夜使った食器片づけ
7:50 長男が便意を訴えトイレへ
8:00 洗濯2回目を干す
8:30 長男を保育園へ送り出し
9:00 自分と妻の朝食準備、朝食開始
9:30 食器洗い
10:00 家中の掃除
11:45 昼食準備
12:15 昼食
12:45 食器洗い
13:00 新生児の小児医療証などの手続きで役所へ
14:30 ちょっと休憩
15:00 妻買い物の間、泣く次男を抱っこ
15:50 洗濯取り込み、たたむ
16:00 次男入浴対応
16:30 長男を保育園へお迎え
17:00 長男の夕食準備
17:45 私と妻の夕食準備
18:15 長男入浴対応
18:45 夕食
19:30 嫌がる長男と格闘し歯磨き
20:00 長男寝かしつけ、そのまま寝落ち
22:30 寝落ちから起床、食器洗い、部屋片づけ
23:45 自分が入浴
0:15 妻が入浴中次男を抱っこ
1:00 就寝
バラつきはありますが、大体こんな感じです…。
自分これだけやりました!というのを訴えたいのではなく、
●家事はとても大変だ!
●生活を維持するって大変だ!
ということです。
夫婦の力を合わせることがとても大切で、そして育児休業の必要性を身に染みて実感しました。
この数年で育児休業の取得率は格段に上がり、現在は日本の30%近くのパパさんが取得しているというデータもあります。
不在の間フォローしてくれる会社の仲間に感謝しつつ、夫婦にとっても家族にとっても、とても大切な時間を過ごすことができました。
これからパパになる方、またお子様が増えるパパさんにぜひお伝えしていきたいです!
